2007年2月の“わん”

2007/02/01
チャボ/♂/2003.02.01/京都府
見上げてごらん僕の顔
2007/02/02
百音(もね)/♀/2001.02.02/京都府
人大好き我が家の介護犬
2007/02/03
ラム/♀/2006.02.03/沖縄県
1歳のお誕生日です。
今日で満一歳になりました。元気いっぱい、毎日狭い部屋を駆けずり回っています。その姿はとても女の子とは思えない・・・。でも性格はとってもおとなしくて、何をしても?おこりません。されるがまま、なすがままです。
病院嫌いのワンが多い中、ラムは病院大好き、先生大好きで、あんまり喜ぶので診察もままなりません。「元気そうですね!」・・・「えっー家では具合悪そうだったのに・・・」なんて事もありました。
あまりお外では遊んでいませんが、暖かくなったら、公園や海に遊びに行こうね!
広ーい所で思いっきり走らせたいです。ドッグランがあるといいのに・・・
2007/02/04
ロビン/♂/2001.02.04/千葉県
我が家の癒し犬
2007/02/05
ひぃちゃん/♂/2006.02.06/島根県
きみ達の誕生に感謝。
2007/02/06
ジョリー/♂/2000.02.06没/京都府
クールでナイスなヤツ
2007/02/07
ぽんぽんのすけ/♂/2003.02.07/東京都
家にきてくれてありがとう
…って毎日のように思う。

ぽんと暮らすようになったのは、ちょっと不思議な出来事だった。

4年前の秋、初めて行く石垣の米原のキャンプ場で出会ったぽんぽんのすけ。出会っていきなりお腹を見せられたのでこんな名前で呼ぶようになった。動物好きなだけに、面倒を見れない野良犬に餌をあげるのは逆に残酷だ、と餌をあげなかったにもかかわらず、どういうわけかたくさんいたキャンパーの中から私が選ばれたみたいだった。テント越しに寄りかかってきて寝たり、どこへ出かけて帰ってきても、私のテントの前で待っていたり…。
他に餌をくれる人だっているでしょう?といっても、そばを離れない。いつの間にか海で泳いでいる時は私の荷物番をして待っているようになった。ついに根負けしてごほうびにパンをあげた。犬と私の、不思議なギブアンドテイクの関係…いつのまにか一週間の滞在の間に、すっかりこの犬を愛してしまっていた。

帰る日が来て、テントをたたみ、ヒッチハイクを始めると、連れて行ってもらえるのだと思って隣にぴったり座って、一緒に車を待っている。都会で仕事を持って、ペット禁止のマンションでの一人暮らし、とても飼えない…ごめんね、と持っていたパンを放り投げて止まってくれた車に乗り込んだ。ぽんはこちらを悲しそうな目で見ながら、パンをくわえて振り返ってこちらをみていた。

…東京に帰ってからもぽんを忘れられず、毎日毎日思い出した。夢にも見た。そして石垣のキャンプ場のことを調べていたら、冬にはキャンプ場が閉鎖になることを知った…。そうしたらどうやって生きていくんだろう…。
あんなに賢い子なのに、保健所に送られてしまうのだろうか… 忘れよう、と思っても日に日に気にかかるようになり、せめて身柄を確保して里親を見つけてやるわけにはいかないだろうか、とキャンプ場で知り合った人や、近くにあったお店に電話をかけてみる…でも誰もキャンプ場の野良犬のことなんて、気にかけてはいないようだった… それでも「保健所に追い回されている」とか「道路にふらふら出て行って車を止めるのであぶない」という情報が入ってきた。

どうしてもどうしても気になって、自分でもおかしなことをしている、と思いながらも一ヶ月後、ついに仕事を無理矢理休み、協力してくれるという友達と再び石垣島へ向かった…これには仕事先の人たちも、友人一同もあきれていた。「なんでそこまで…?」と。私自身も、そう思ったけれど、何故かどうしてももう一度あいたくてたまらなくなってしまったのだった。

協力してくれた友人の多少強引?な捜索のおかげで、ぽんは現在キャンパーの方に関東にもらわれいったことがわかった。…よかった、そう思ったものの、本当に幸せになれたのかどうかがどうしても気になり、度重なるお願いをして役所づてにようやくこちらの連絡先を先方に教えてもらうことができた。ほどなく先方の方から連絡が。先方の方は海外在住で、これから海外へぽんを連れて行く予定だ、ときいた。でも検疫が6ヶ月ととても長くて、かわいそうなのでもし日本でかわいがっていただけるのなら…というお話をいただいた。
飼える自信はなかったのに、二つ返事でぽんを引き取ることにした。この時のことも、自分でもよくわからない。引力のようなものだった。再会したぽんは会うなり、大型犬のくせに私の腕の中でぐったりと全身を預けて熟睡しだした。あまりの無防備さにおどろくやら、愛しいやら…

…それから貯金を全て使い果たして犬の飼える環境に引っ越しをした。仕事も忙しく、家を空けることも多かったけど、どんなに疲れていても毎日の散歩をかかさない、私とぽんのお互い頑張りながら必死で生活する日々が始まった。しかし無理も感じていて、「この子は誰にでもなつくから、一人暮らしで飼って大変な思いをさせるよりも、家族でかわいがってくれる人が現れたら譲ったほうがいい。それまでがんばろう」なんてことも考えた。…でもいつのまにか、すっかり絆が深くなってしまった。「また捨てられるかも…」そんな彼のたまにみせる不安そうで健気な姿を見ていると、もう、二度とどこにもやらない、と私の決心も固まっていった。

そして出会って約一年後、私は20キロ以上もあるぽんを連れて、石垣島へ里帰りをした。以来、1年〜半年に一度、石垣にぽんの里帰りをするようになった。ぽんを通じて石垣にも知り合いがたくさんできた。

今年もまた、石垣に一緒に行く予定だ。

本当に一緒にいてくれてありがとう、と思う。仕事が大変なとき、大切な人を亡くしたとき…何度気持ちを救われたかわからない。運命のような、自分でも理解できないくらいの不思議な吸引力と偶然で、今ぽんと一緒に暮らせていることが、とても幸せだ。うちの子というひいき目を除いても、世界一かわいい犬だ、と思う。


一生大事にするからね。
2007/02/08
なちゅら/♀/2003.10.10/福岡県
今日はなんの日☆
今日はなちゅこのパパのお誕生日ですね。
(またひとつおじさんに??)ハッピ〜バ〜スデ〜♪

なちゅらが我が家に来てもう少しで丸3年。
思い返すと、大変なコトもあったのかもしれないけど、海や山に出かけた事や普通な毎日や頭にうかぶのはおだやかで楽しい毎日ばかりで…
『まだ3年』って感じもしちゃいます。

今こうやってなちゅらの寝顔を見てると疲れがふっとびますネ。

なちゅら大好きだよ〜☆ 平日はひとりにさせちゃって本当に申し訳なく思ってます、お留守番ありがとうね。
これからもゆた〜っと楽しく過ごそうね♪
2007/02/09
牛五郎/♂/1993.02.09/徳島県
悪知恵満載
自分の仕事が決まった時、それなら犬を飼える!と思ったのがきっかけでした。
私がまだうら若き(古い?笑)、18歳の頃。

当時、前に飼っていたワンコが亡くなり、寂しい毎日を過ごしてました。
最後の苦しそうな姿を見て、病院へ連れて行ってやる事も出来ず、後悔してました。
やっとその年の2月に就職先が決まり、その同じ年の4月、真ん中妹と相談して、市内で開かれている「里親を探す会」へ。
もう犬を飼う決意は出来ていたので、父親に頼んで車に乗せて行って貰い、その後、真ん中の妹と二人で会を回りました。

公園で開かれていたその会は、既に里親さんが決まったワンコばっかりで、やはり小さくて可愛い子から先に決まって行くらしく、私と妹はしばらくその中をウロウロ歩き回りました。

「もう居ないんかなぁ?」と二人で諦めかけた所・・・

ポコポコと紐で引かれて歩く小さなワンコが。

紐を引いてた方に尋ねると、まだ決まってないとの事。
他のワンコより大きかったのを覚えています。

妹と二人で即決めました。

その里親さんが連れられてた小さな子供ちゃんが、「モーちゃん、元気でね。」と一言。

そして手続きを済ませ、「モーちゃん」は我が家のコとなったのです。

帰宅途中の車の中では、「熟睡・・・。」
今でもその大物ぶりは健在です。(笑)

名前は、牛みたいな柄だから「モーちゃん」と里親さんが呼んでたので、その気持ちを続けて頂き・・・

「牛五郎」に・・・。(笑)

名付け親は私です。当時は、「ネーミングセンスゼロやな!」とみんなに言われました。(笑)

それでも、「ウシ!うし君!」と呼ばれ続け(笑)、彼が来てから、我が家には話題に事欠かなくなりました。

或る日の予防接種先からの逃亡、「ウシ!」と誰かが呼ぶ度に、「ええ!?この家牛(本物の。笑)飼ってるん?と言われた事も多々・・・。

そんな牛五郎ですが、もうそれから13年。

それでも毎日元気で、みんなを和ませてます。

私は結婚してから、散歩も世話も実家の家族まかせになってしまったのに、実家に帰ると甘えてくれます。

雷が死ぬ程嫌いで、「家の玄関に入れてくれぇぇぇ!」と鳴くのも飼い主そっくり・・・。

いつまでも元気で長生きしてね。
大好きだよ。
うし君。
2007/02/10
藍/♀/2005.12.02/東京都
私石垣犬虫蝶々大好き
2007/02/11
うる/♀/2005.12.14/愛知県
我が家のやまんぐー
2007/02/12
ゴン太/♂/2001.?/沖縄県
気は優しくて力持ち
2007/02/13
侶琥(リョク)/♀/2003.?/和歌山県
意外とおてんば娘です
2007/02/14
小春/♀/不明/福岡県
ねぇねぇ、お散歩は♪
2007/02/15
もも/♀/2002.02.15/沖縄県
こんなことしてるけど、、、
実はとっても臆病な女の子。
今日はもも5歳の誕生日。あっという間に5歳だね。

いつもカン太のあとを追い回し、カン太のまねばかり。
とうとうおしっこまで足をあげてしたときはビックリしたよ。

いつも触ってと寄ってくるもも。ペロペロなめまわすもも。
ちょっと大きな声で「もも!」と怒ると固まってしまうもも。

そんなももちゃん、大好きです♪

いつまでも、元気で一緒にいるために、少しダイエットしようね。
2007/02/16
銀太郎/♂/2006.02.06/兵庫県
男前になったよね!
銀ちゃんは、6兄弟の次男として 生まれました。(じつは2月5日の写真で むこう側に写っているのも 銀ちゃんです)
現在は 兵庫県の里親さんのもとで 幸せに暮らしています!

赤ちゃんの頃、おでこの真ん中に 白い星(ワンポイント)がついていたので、「星」→「銀河」→「銀太郎」 という発想の変化で この素敵な名前をもらった 彼。
でも 大きく成長してみたら、おでこの星は 何処へやら??
MIX犬の成長は 予想外の展開を繰り広げてくれて 面白いものです。
兄弟たちの中でも 銀ちゃんの変化は本当にめざましくて、里親さんから写真が送られてくるたび 「うそー、これ本当に銀ちゃん!? 」と驚かせてもらいました(笑)

赤ちゃんの頃の銀ちゃんは、とても おっとりした性格でした。
ほかの兄弟たちが 母犬のまわりで賑やかに おっぱい争奪戦をくり広げている傍で、 ひとりだけ 気持ち良さそう〜に ヘソ天で爆睡していたのは ほかでもない 銀ちゃん。
その姿を見ては、この子は 誰よりも大物になりそうな気配だよね!と話していたものです。
幼いながらに すでに自分のペースを持っていて、 穏やかな表情で ゆったりニコニコしていた銀ちゃんは、そんなに自己主張するでもないのに 不思議に目をひく存在でした。
そんな銀ちゃん自身の魅力が、先住犬を失くされたあとの 里親さんの心に ぴぴぴっ! とヒットしたのだと思います。

素敵な出会いを与えられて、銀ちゃんも、周りをとりかこむ人間たちも、みんなが幸せ。
写真の中の笑顔から それが伝わってきて、見るたびいつも 暖かな気持ちをもらっています。
2007/02/17
カン太/♂/1999.02.17/沖縄県
こんなに元気になったよ♪
今日はカン太の誕生日。早いな〜もう8歳(*^_^*)

1年前までのカン太は、なんといつも年より老けて(?)見られていたなぁ。
アレルギーで毛は抜け、年がら年中かゆがり、生気が全くなかったから。
散歩もヨレヨレ。ひどい時は寝ながらご飯を食べていたっけ。。。

今はすっかり美男子(言わせてネ)元気いっぱい↑↑
薬を飲み続けるのは心配だけど、体をかきむしるカン太はもう見たくない。

いつまでも、もも(2月15日生まれ 5歳)と仲睦まじく、
そして私たちの子供として長生きしてね。

って、、、、、、もうカン太の方が年上じゃん。
2007/02/18
古都子/♀/1996.02.08/京都府
大きな瞳がキュート
2007/02/19
バスクァ(右)/♀/1996.02.19/京都府
ずっと元気でいてね
2007/02/20
かんぺい/♂/2004.02.20/京都府
わが家のアイドルです
2007/02/21
くぅ/♂/2002.02.21/東京都
くぅごんコンビ
わんクラ出身のくぅです♪
石垣島にいた時は、あまりのきかなさに“やまんぐう”と名づけられたとか・・・(笑
我が家の一員になっても、そのきかなさは5年経った今でも健在しております。

くぅが我が家にやってきた時はまだオムツをした一人娘もリードを持って
一緒にお散歩する仲良しきょうだいです☆

一緒に写っている白いU^ェ^Uは、私の実家のゴン太と申します。
実はゴンも千葉の砂浜を放浪しているところを保護された子です。
引き取った後、病院で検査をしてもらったところ推定6〜7歳とのこと。
長い間家族を求めて放浪していたのかと思うと何とも言えませんでした。

しかし、今では実家の両親と共に我が家に遊びに来るととても仲がよく
いつも2人でお散歩、お留守番をしています。
さすがにゴンの方が大人なのか、くぅが遊びに誘うと『ウ”〜〜〜・・・』なんて
うるさがられてますけど( ̄▽ ̄;)

ずっとずっと仲良しでいて欲しいなぁと思いならシャッターを押した一枚です。
2007/02/22
まっく/♂/1997.02.22/沖縄県
おしゃぶり中!
2007/02/23
小春/♀/2006.02.03/富山県
我が家の”姫”
2007/02/24
くぅ/♀/1997.02.24/京都府
車大好き、超わがまま娘
2007/02/25
マーブル/♀/1998.02.06/神奈川県
友情投稿だワン
お散歩友達のマーブルちゃんを紹介するワン♪

マーブルちゃんはワタシより五つ年上の
とってもキレイなおねーさんです。
並んで歩いていると長い睫毛にいつもウットリさせられます。

ママさんもパパさんもマーブルちゃんをすごーく可愛がっているの。
特にパパさんは「甘々」で ママさんに内緒で
美味しいものをたくさんくれるんですって。(いいな)

そのせいか最近ちょっと「太めのおねーさん」になっちゃって
ダイエットさせられているんですって。

去年は手術や入院が続いてすっごく心配したけど もう大丈夫。
すかっり元気になったマーブル姉さん。

暖かくなったらまた海でお散歩しよーねー。

   by フー子
2007/02/26
春太/♂/2006.02.26/愛知県
ママの分まで生きるぞ
2007/02/27
クッキー/♀/2001.?/東京都
ハピバスディお母さん
2007/02/28
はな/♀/2006.02.06/東京都
元気いっぱい♪ 幸せ満載♪
カレンダー掲載の写真は、まだ、ぽてぽて よちよちの 赤ちゃんだったはなちゃん。
1歳をすぎた今は、すらり足長の美人さんです。立派になったね!

巣立って間もない頃、東京の里親さんから 送られてくる写真では、しょっちゅう 仰向けになって 手足を伸ばして寝ている姿がありました。 (写真左)
犬っぽくないぞ!? 人間っぽいぞ!? の この様子が 可愛いやら 可笑しいやら。
私たちの間では すっかりおなじみの この寝姿、皆様も見てやって下さい♪

はなちゃんは、兄弟達の中で いちばん身体が小さくて、ガウガウごっこでも いつもビリっ子でした。皆に押されて 縮こまっていた 控えめな はなちゃん。
でも その分 すばしっこくて器用で。
ぴょんっとジャンプして サークルの上端につかまっては、巧みな足さばきで よじよじと 上まで登り・・・そして脱走! 常習犯でした!
里親さんのもとに巣立ってからも ずっと その敏捷さは健在で、サルのように サークルをよじ登るはなちゃんの 大爆笑動画が送られてきたこともありました。

里親さんと、一人と一匹の生活。
元気いっぱいの お転婆さんになり、楽しい毎日を送っているようです。
今は 母犬ゆずりの(?) 野生っぽさも 顔を出して、広い公園に連れて行ってもらったときは 獣のようにワイルドに遊びまわっているとか いないとか(笑)
心の温かな里親さん、素敵な人です。 はなちゃんは その方と一緒に 本当にのびのびと いい関係を築いていて、幸せそうです。 ほっこり。