2006年7月の“わん”

2006/07/01
ウラン(♀)【'97年07月01日】愛知県
最強女王ウラン
2006/07/02
★由(♀)【'04年06月29日】岡山県
私達とっても仲良し♪
2006/07/03
★ごましお(♀)【'04年07月03日】東京都
もと島人☆ごましお
2006/07/04
しんのすけ(♂)【'95年06月30日】沖縄県
これでもチャンピオン
2006/07/05
ちび(♂)【'93年01月29日】神奈川県
湘南ナイスガイだぜ
2006/07/06
チロ(♂)大阪府
お昼寝大好きな12才
2006/07/07
★フー子(♀)【'03年12月頃】神奈川県
八重山生れの鎌倉育ち
2006/07/08
★ミルク(♀)【07月08日】千葉県
ミルクママと
 7月8日は、ミルクが我が家にやってきた日です。
 今でこそ、茶色の毛がけっこうあり、ショコラじゃないのと言われておりますが、我が家に来たときは、真っ白でした。

 ミルクは我が家の次女として、父と母に愛情を注がれております。ミルクがいることで散歩の時の様子や、庭での様子を話す両親の表情も昔と違っているように思います
ミルクのためにさつま芋をゆでてくれたり、ペット用の煮干を買ってくれたり。(私に内緒でいろんな物をあげている様子です)ミルクが家族のかけはしになってくれています。

 犬よりも人間が大好き、茶色、黒色も苦手、子供も苦手、ブラッシング嫌いとかなり臆病者。その代わりサイレンがなっても遠吠えしないし、雷がなっても平気となんだか、よくわからないですが。

 ミルクを抱っこしたミルクママの表情があまりにもよいので、写真添付してしまいました

 ミルク これからも私達家族の架け橋として、家族として元気に毎日を過ごしていこうね。我が家に来てくれてありがとう。
2006/07/09
さくら(♀)【'02年06月11日】愛知県
ボール大好きです。
2006/07/10
タイム(♀)【'05年06月10日】京都府
清廉潔白私欲充実?
私の名前はタイムといいます。6月10日生まれなので「時の記念日」にちなんだ名前をもらいました。文字どおり6月10日で1歳を過ぎました。森山家の犬は私で5匹目なのですが横文字と言いますか、カタカナは初めてだそうです。黒、ろく、良(りょう)、佐保、そして、この私が初めての横文字チックなタイムです。
今は愛知県犬山市のブリーダーさんところに訓練に来ています。
1歳の誕生日にお父さんとお母さんが会いに来てくれてご馳走を持ってきて、お散歩の時に食べさせてくれました。お誕生日のお祝いに、ご馳走を持ってきてくれたのです。
美味しかった!!嬉しかった!!
お父さんとお母さんは、遠いけど京都から月に1回は来てくれます。
早く京都に帰って、佐保姉ちゃんに会えるのを楽しみにしています。佐保姉ちゃんは13歳になる黒ラブです。私と同じようにこのブリーダーさんのお家で生まれて京都のお家の子になったのです。いつも私が佐保姉ちゃんに、じゃれついて飛びついたり咬んだりするのでお父さんに怒られます。
もうすぐ訓練も終わって帰れるとお父さんお母さんは言います。ここはお友達もいっぱいいて楽しいんだけどやっぱり早くお迎えに来てほしいです。早く京都に帰りたいでーす。 森山 タイム(京都)
2006/07/11
チャコ(♂)【'04年07月11日】京都府
我家のアイドル
2006/07/12
★なずな(♂)兵庫県
いつも仲良し♪
2006/07/13
凸凹姉妹(♀)東京都
姉妹になった日!
2006/07/14
★アクア(♀)【'02年07月14日】広島県
元気だけが長所
2006/07/15
ティアラ(♀)【'04年07月15日】愛知県
アイス姉ちゃん大好き
2006/07/16
コンタ(♂)【'99年07月16日】京都府
妹の子守も肩こるよ!
2006/07/17
くり(♀)兵庫県
ゆき改め「くり」になりました!
一年前、我が家で一時預かりをしていた女の子「ゆきちゃん」
保護時、あまりのガリガリさに病院でも妊娠に気付かれず
我が家に来て2週間後の7月18日一人娘を生みました。
それがカレンダーの7月18日の「さち」です。
幸せになれるように「ゆき(幸)」「さち」と名付けましたが
その通り、それぞれ幸せを掴み「くり」「ぷりん」として
幸せな日々を送っています。

以下は「くりちゃん」のお母さんからのコメントです。

くりちゃんはとても元気です。
お庭が好きで、お母さんと一緒に出てきてはお手伝いは・・・してくれません。
でも、お気に入りのハッパをかんでいるか、好きな場所に寝そべってお昼寝をしています。

”おサンポいこか!”と言うと、跳んではねて、しっぽをブンブン振りながら歩きます。
ほかのワンちゃんに出会っても、礼儀正しく挨拶するか
相手があんまり大きかったら、少し遠回りして、礼を尽くします。
みんなから、”お利口ねえ。”って言われます。

でも、お留守中には、時々、おいしそうなものを見つけて自分で勝手にゲットしてしまいます。でもまあ、大丈夫。
次はお母さんが賢くなって、届かないところに置き換えます。

くりちゃんがいてくれて、うちは笑いがたくさんになりました。

ゆきちゃんの一時預かり日記
http://poohyuki.blog15.fc2.com/
2006/07/18
ぷりん(♀)【'05年07月18日】兵庫県
さち改め「ぷりん」になりました!
カレンダーの7月17日の「ゆき」(現くりちゃん)の愛娘。
何度も出産を経験したらしいくりちゃんママの最後の娘です。
犬には珍しく1頭出産でした。
3ヵ月半まで親子揃って暮らし、同じ日にそれぞれの運命のご家庭へと
旅立っていきました。
我が家に居たときは「暴れん坊将軍」だった「さち」、今はすっかり 美人のレディ「ぷりんちゃん」になりました。

以下は「ぷりんちゃん」のお母さんからのコメントです。

平成17年10月末より、我が家のわんこになった「ぷりん」ちゃんです。
愛護団体の方に「ぷりん」のお母さんわんこ(幸ちゃんと呼ばれていました)が保護され、預かりさんのお宅で無事、出産したのが「ぷりん」です。
預かりさのんのお宅で(さっちゃんと呼ばれていました)とても大事に育てていただき、人間大好き、猫も大好きなわんこになりました。
ただ、とても怖がりさんで、大きい声(特に主人の地声ですけど)に震えてしまいます。
散歩では、ちょうちょうを捕まえに走り、家では来客に吠えまくり(噛まないけど、怖くて吠えちゃう)
でも、我が家の大切な一員になってくれてます。
これからも、皆で仲良く暮らしましょう。

ゆきちゃんの一時預かり日記
http://poohyuki.blog15.fc2.com/
2006/07/19
ロコ(♂)【'04年05月18日】京都府
我が家のアイドル!!
2006/07/20
友(♂)【'00年06月07日】京都府
僕って男前でしょう?
2006/07/21
★八重子(♀)【'03年7月】沖縄県
生まれも育ちも八重山
我が家に八重子がやって来て、もうすぐ3年になります。

私達家族が東京から石垣に移住して1ケ月が経った頃、
近くのコンビニで子犬がいろついているのを見かけました。

保健所に連絡しても飼い主が現れなかったので「うちの子」になりました。
後で分かったのですが、八重子は琉球犬のミックスみたいで、今ではちょっと珍しい犬のようです。

姉さん犬の「もも」ともすぐに仲良しになりましたが、子犬の頃はとても気が強くて、
大きくなったらどんな猛犬になってしまうかと心配しました。
けれど今ではすっかり落ち着いて、普段はおとなしい甘えん坊さんになりました。
でも知らない人はちょっと恐いみたいで「ウ〜〜〜」と唸ります。

そんな八重子は、我が家の警備担当。
時々勢い余って網戸を突き破ってしまうのでちょっと困るけど・・・

いつもありがとう八重子、これからも元気でいてね♪
2006/07/22
タカ(♂)【??年8月21日】山口県
天国のタカへ・・・
2006/07/23
★すず(♀)【'04年07月30日】沖縄県
とんとんみー
今日のカレンダーのコメント「可愛いとんとんみー」って何のこと? って皆さん思ったでしょう。

その前に・・・
まず、私の名前は「すず」といいます。
なんだかテレビに出ていたわんこの「すずちゃん」に私が似ていて、それで「すず」という名前になったそうです。その子はお耳が垂れているわんこでした。そう、私もお母さんたちの所に行った頃はお耳が垂れていたんです。
でもすぐにお耳がピンと立っちゃって・・・でもすずです。

お父さんの職業は整骨医です、おうちの1階はいつも患者さんでいっぱい、私は2階に住んでいます。お父さんは散歩に連れていってくれます。お母さんはしつけ担当。
こう見えても私はとってもヨイコなんですよ、いうことはきくし、中でも人間の幼稚園に行っているお姉ちゃんのいうことには絶対服従です、そして歯磨きだって上手にやってもらえます。

でもね、お散歩はお父さんと行くことが多いので、たまにお母さんと行くときはコースが違うのでいつものように上手に歩けないの、新しい臭いがいっぱいで、あっちこっちに行ってしまうの。
沖縄に「とんとんみー」というお魚がいるの、そのお魚さんはあっちをつっついたり、こっちをつっついたりして落ち着かないんですって!

そう、そのお魚さんみたいだから「とんとんみー」なんです。

でもね、いつも「可愛いとんとんみー」って言われてしあわせえー♪
2006/07/24
風(♀)沖縄県
砂浜かけっこ大好き
2006/07/25
ゆうちゃん(♂)【'05年06月21日】京都府
やんちゃやなー
2006/07/26
茉莉(♀)【'00年3月】長崎県
甘えん坊大王!
2006/07/27
クッキー(♀)【'98年07月27日】京都府
お父さん大好きです♪
2006/07/28
もも(♂)京都府
暴れん坊で甘えん坊
2006/07/29
★Foo(♀)【'04年06月07日】沖縄県
こんにちは! Fooです。
2年前、こちらへ引っ越してすぐ、わんわんクラブのご紹介でFooをいただきました。
わが子自慢になってごめんなさい。本当に良い子です。
ご近所の方に「ゆるゆるFooちゃん」と言われるくらい穏やかです。そして賢いです。
出会ったどのわんちゃんに対しても、「お友達になりましょう!」・・・と言っているように思えます。
世界中のみんながFooのようだったら、平和になるでしょうね。
写真は台風の日の「退屈なFoo」です。
2006/07/30
スタッフ投稿
「生まれてくれて ありがとう」
【濡れた身体も乾かないうちから 懸命に母犬のおっぱいを探す仔犬たち】

雪の降りしきる 2月のある朝、その子たちは産まれました。
母犬のいきみに助けられながら、胎内から この世界へ。
「うまれてきたよ!」と誕生を知らせる第一声というのは、どの動物も同じなのでしょうか。見守る私達を驚かせた 力強い産声は、人間の赤ん坊のそれに そっくりでした。

見事な手際のよさで世話をして、暖かな身体で仔犬たちを包みこみ守る母犬。
世話、遊び相手、教育。
目の前でくりひろげられる 犬たちの命の営みに、目頭の熱くなる日々。

どんな命も、生きようとして産まれてきます。
その命の ひとつひとつが、計り知れない 大きな意味を持っています。
いつでも、その瞬間 瞬間を、魂ぜんぶで味わいながら生きて、人間にはない宝物を 惜しみなく分け与えようとしてくれる彼ら。

動物たちが 与えてくれるものの なんて多いこと!

綺麗事だけでは語りきれないような現実、感覚や意識の溝、社会のシステムのゆがみ。山とある問題の数々。それを思うと もう 何とも言えず・・・彼らに顔向けできないような、複雑な複雑な気持ちになってしまいます。
虹の橋の向こうに行った子も、哀しい運命を受け入れざるをえなかった子も・・・ かつては どの子も あんなふうに、生命力に満ちた産声を上げたはずなのに。と。

ただ、どんな複雑な気持ちが渦巻く胸の中でも 「ありがとう」は尽きません。(私が愛犬にかける言葉で一番多いのも どうやらこれです)
本当は それを思うことさえ人間のエゴかもしれませんが、彼らから教えられること、気づかされること、考えさせられること、与えられるもの、そのすべて すべてに ありがとう、と思うのです。
そして また、「生まれてきてくれて ありがとう。」

カレンダーや このブログを通しても、
沢山の飼主さんの 愛犬への「大好きだよ!」「ありがとう」に触れて、
日々 ほっこりと 暖かな気持ちを 頂いています。
2006/07/31
スタッフ投稿
カレンダに載っていないワン「きく」
「きく」は、mix。貰われていった先で、ゴミ収集車に跳ねられました。
跳ねられて前に飛ばされた落ちたところを、二度も同じ車に引かれ、腰椎がグシャグシャにつぶれてしまいました。

急いで獣医さんへ!
おそらくこの子はもう間もなく死んでしまうだろう。生きていたとしても飼い主さんが大変な苦労を背負うことになる。安楽死させましょう・・・
そう言われても、ご家族の方々は誰もそんな気になれませんでした。
いやだ!絶対にいやだ! 泣きじゃくった男の子がいました。

それならば・・・

埼玉にある「ムツゴロウさんの獣医さん」なら名医だから、そこならきっと手術を受けられるはず。そう聞いた「きく」のご家族は、夜を徹して車で一路、京都から埼玉にある獣医さんへと向ったのです。

ところが、今のようにまだナビの無い時代です。知らない土地で、なかなか獣医さんまでたどり着くことが出来ません。同じところをグルグル、行ったり来たりしているそのうちにパトカーに怪しまれつかまってしまいました。

事情を話すと、今後はパトカーが道を先導してくれ、やっと獣医さんまで辿りつく事が出来、手術を受けることができました。
潰れた骨のかわりに人工関節を入れる大手術でした。術後が順調に経緯し連れ帰れるようになるまでの数日間、家族もそこに滞留し見守りました。

そして「きく」は見事生還し、今年16歳です。
びっこは引くものの元気そのもの。

あの時泣きながら「きく」に寄り添い、自主休校して共に埼玉まで旅した男の子は、心臓外科医になられたそうです。

治らないってあきらめてはいけない、必ず治って生かされる道がある。
あの時そう教えてくれた「きく」。自分の体を投げ出して、飼い主さんの人生を導いたのでした。

犬は運を連れてくる、そういう人もあります。
また、カレンダーに登録してくださった愛犬家の方たちも、これと似たドラマに遭遇、さまざまな貴重な体験されていることでしょう。
犬は天使、そういう人もあります。
彼らは時として死ぬことさえも恐れずに、私達の心に体当たりして多くを気付かせてくれることがあります。
そしてそれは言葉では表現することのできない大切なことばかり。

言葉を持つ自由を許されない動物達だからこそ、私達には見えないことが、ちゃんと心に映し出されるのでしょう。

いつも優しく、寄り添ってくれる動物達。
私達も心から彼らにそっと寄り添える日の来ることを、願わないではいられません。