2006年4月の“わん”

2006/04/01
バーディ(♀)【'02年08月01日】 東京都
お気に入りのソファーで
2006/04/02
ハッピー(♀)【'01年04月02日】北海道
やんちゃで 食べるの大好き
2006/04/03
大地(♂)【'00年04月03日】京都府
6歳になりました
大地が家族になってからもう6年目。なんとも早いもんです。。。
それプラス大地の息子、さんたの仲間入り。
さんたにはめっぽうやさしい大地です。

本格的におじさんな年齢になるけれど、
今まで通り元気一杯!パワフル大地でいてほしいです。
2006/04/04
リンディス(♀)【'04年04月23日】 栃木県
甘えん坊の二人です
2006/04/05
あんり(♀)【'03年04月05日】 京都府
いつでも腹ペコ爆弾娘
あんりは筋肉隆々のハイパーダルメシアンです。

毎日 1時間以上かけて自転車で散歩しますが、息切れ一つせず、まだまだ走り足らない様子です。付き合うほうがグッタリ…。
休日には大好きな車で野山に出かけ、自由に走り回っています。颯爽と走る姿はまるで白いチーターの様です。

元気いっぱいのあんりですが、家に迎えた当初は獣医さんのお世話になりっぱなしでした。丈夫に成長さえしてくれればと願い、躾は二の次で体質改善に励んだ結果、体力自慢の犬に成長してしまいました。
有り余るパワーを発散するがごとく他のワンコにすぐケンカを売りに行ってしまうあんりですが、これからも健康でおおらかに育って欲しいと思っています。
2006/04/06
タロウ(♂)【'95年04月】 福井県
MY BEST FRIEND
タロウは10年前から実家で両親と一緒に生活しています。
犬を飼うことに抵抗のあった両親ですが、今は朝晩の散歩を毎日欠かさず、
タロウとの散歩やふれあいが生活の一部となり、両親にとってタロウはかげがえのない存在になっています。

なかなか実家には帰省できす、タロウは両親に預けたままになっていますが、
盆や正月に帰省するとタロウは大喜びで、昔と変わらずとてもはしゃいで迎えてくれます。
某テレビ番組で、「雑種犬はどこまで飼主のことを思っているのか?」という検証がありましたが、
きっとタロウはどんな事があっても私のことを助けてくれると信じています。
実験したくないけど・・・。

いつまでも、元気でいてな・・・タロウ。
2006/04/07
シェル(♂)【'99年02月10日】 京都府
怖がりだけど人大好き
それまでのマンション住まいから、念願の1戸建てに変わったとき、当時中学1年生だった娘の夢が叶って、私たちは柴犬を飼おうと決めました。

ペットショップを見て回り、2軒目のショップにいたのがシェルティの子犬のシェルでした。シェルに出会うまで、柴犬と決めていたのに・・・・・余程縁があったのでしょう。

「シェルの世話は私がするから!絶対!」
そう約束したのに、それもいつか自然解約になりシェルの世話は私がしています。
シェルは庭に小屋を置いて放し飼いにしています。
昼間一人でお留守番しているシェルは、寂しくなると玄関の見えるところににウン○の置き土産(涙)。

そんなわがままシェルは何だか娘の性格にそっくりに思えます。そのせいか、娘にはとても従順なシェル。
「まて」も「おいで」も、娘が言うと一発です。
シェルの食事の時、それが一番よくわかります。
「よし!・・いくぞう」
「よし!・・だ よしおくん」
「よし!・・だ よしこさん」
という、紛らわしいサインには反応せず、ちゃんと本当の指令が出るまで食べずに待てます。
ご飯を指で示し、「よし!」の号令と共に、頭をポン!と叩かれること。これが本当の「良し!」の合図です。
シェルがとってもお利口でとっても可愛い瞬間です。

動くものに敏感に反応するシェル・・・お散歩ですれ違う犬に吠えるのはまだいいけど、自転車やバイク、車などに攻撃的になるのは危ないからやめようね。

けれどシェルは人には決して吠えない。
人懐こくおなかを見せる可愛いシェル。
大切な家族。

シェル、いつもお留守番、ご苦労様。
これからもよろしくね。
2006/04/08
マロン(♀)【'04年4月27日】 愛知県
何にでも興味津々・・・
2006/04/09
愁(♂)【'93年02月10日】神奈川県
ボクが一番!!
2006/04/10
よね(♀)【'98年4月10日】 奈良県
我が家の女王様
我が家の女王様
甘えん坊のへそ曲がり
プライドが高くて かなりの頑固者です。
しかし、彼女なりのペースでいろんな事を
この小さな小さな体で受け止めてくれています。
憎めない可愛いやつです。

タウン情報誌の「もらって下さい」の記事を見て
お見合いしました
兄弟犬の中で一番のチビ。
食べちゃいたいくらい小さくてかわいかった〜
2006/04/11
ラン(♀)【'02年04月11日】神奈川県
私って美人(犬)?
2006/04/12
★ルン(♀)【'02年04月12日】沖縄県
いちゃりばちょーでー♪ルン
みなさん、こんにちは!
沖縄の方言で「いちゃりばちょーでー」とは「出会った人は皆兄弟のようなもの」です。
我が家のルンはこの言葉がピッタンコな仔です。
人もワンも大好きな仔です。
ちょっとガウガウな妹ランの面倒もよく見てくれてます。

ルンも今日で4歳になりました。早いなぁ・・・

ワンを家族に迎えるのは初めてでしたが、ルンとランからたくさんの事を学んでたくさんのプレゼントをもらいました♪

たくさんのステキな皆様との出会いもルンとランからの大切なプレゼント♪

ルン&ラン(カレンダーの12月5日の仔です)
これからも楽しく過ごそうね♪
2006/04/13
ピニエル(♀)【'94年04月13日】京都府
前世はクロくま?!
どうせなら可哀想な事になってしまう犬をもらったらと人から言われたのがきっかけでピニエルは動物愛護センターから我が家にやってきました。 94年の春に犬好きの娘の犬を飼いたいという強い願望がやっと叶ったのでした。

変わった名前だけれどピニエルの名付け親は長女で、小さいときから「犬ごっこ」をするたびに使っていたジャーマンシェパードをイメージした名前。 雑種のピニはジャーマンシェパードからは見かけもサイズも程遠いけれど犬を飼ったらこの名前にしようとその頃から決めていて、短くピニと呼んでいます。

ピニが我が家に来た最初の日、家族みんなが喜んでかまい過ぎ、翌日ぐったくりしてしまいました。 あわてて獣医に連れて行くとそんなにかまい過ぎずもう少しそうっとしておくようにと言われてしまいました。

芸は教えたくはなかったのですが「座れ」や「待て」などは教えました。 でも餌を目の前にしないとなかなか「来い」ができません。 犬も人も大好きでしっぽを振って喜び、相性の合う犬と出会うと地面に低く構えて待ったりします。 散歩中は決して吠えたりしないで、ほかの犬から吠えられると臆病がってさっさと歩いていくのですが家にいると家の前を通る犬やお客さんに吠えてしまうのが欠点。「もっと散歩に連れて行って」と言ってます。

シニア犬用のドッグフードを食べだしてしばらくになるけれど、まだまだ子犬の様な面を見せたりと元気にしていますよ。
2006/04/14
ぷーたろう(♂)【'98年04月14日】兵庫県
我が家の将軍さま
我が家の長男「ぷーたろう」とは7年前の今日、運命的な出会いをしました。
和歌山県の熊野古道近くの林道で、パパが道を間違えたところで偶然出会いました。
ガリガリにやつれた子。でもすごく愛想がよく、はじめて会う私たちにも尻尾フリフリでした。
そのまま別れることができず、でも無理に捕まえることもしたくないと車のドアを開け「一緒に乗っていく?」と声を掛けると乗ろうとしました。
そしてその子はうちの長男になりました。それがぷーたろうです。
生まれつき目が悪く、猟犬候補から落第して山の中に放棄されたようです。
あとで近くの人に聞くと結構長い間放浪していたようで、見るたびに痩せていっていたそうです。
ただ、その愛想の良さから、何とかおこぼれに預かって生きていたようです。
我が家にきて5年間は一人っ子でしたが2年前に妹そして弟が増え、今や長男として兄弟を仕切ってくれています。
先天性の網膜変性症と白内障のためほとんど目は見えていないということですがまだまだそれが信じられないくらい、普通に生活しています。
出会った頃、1歳くらいと言われましたので、そろそろ初老の域に入っていますが元気で毎日、走り回っています。
「セーターとアイスクリームと若いお姉さんが大好きなぷーちゃん。
いつまでも元気で我が家の将軍でいてね。」
2006/04/15
チコ(♀)【3才】京都府
鳥猟犬として。
チコは、ブリタニースパニエル。三重県四日市のブリーダーさんからやってきました。

どんな犬でも猟欲を持っていると言われますが、訓練することにより更にそれを引き出し、チコは優秀な鳥猟犬として主人の趣味である猟の片腕となっています。

1年でたった3ヶ月ほどの猟期の間、鳥を求めてよく石川県のほうに出かけます。キジなどの山鳥、カモなどの水鳥、どちらもチコはよく活躍してくれます。

よく猟犬は、獰猛であると言われますが、鳥猟犬の場合は性格は穏やか。更にチコは洋犬ですから、誰にでもなつき、主人には従順です。

今期もハンターの良きパートナーとして活躍してくれました。

猟のパートナーだけでなく、私たちの人生のパートナーとして、チコ、これからもよろしくね。
2006/04/16
くり(♂)【'04年12月17日】奈良県
かわいい やんちゃ坊主
2006/04/17
宗司(♂)【'03年02月27日】熊本県
今日 うちの子になったね
2006/04/18
チビ(♂)【'02年05月31日】岐阜県
チビのちーちゃんです
2006/04/19
エル(♂)大阪府
食いしん坊の10才
2006/04/20
キャンディー(♀)【'97年04月20日】沖縄県
寂しがり屋の お嬢様
2006/04/21
GOEMON(♂)【'98年10月06日】京都府
セラピ−DOG
僕、セラピ−DOGやらせてもらっています。
近くの病院の桜祭りに行って患者さん達と遊びます。
頭をなぜてもらったり、写真をいっしょに写したりでちょっと緊張します。

「去年もいっしょに写真写したね、今年も会えるかな?」
って楽しみにしてくれてるおじいちゃん、おばあちゃんもそれに子供もいるんだ!。

そんな声を聞くと「こちらこそ」っておもうよ。

今年は4月22日が病院の桜祭りなんだ。ちょっとどきどき!でもがんばるぞ。みんなに元気になってほしい。
2006/04/22
さすけ(♂)【'05年04月22日】埼玉県
誕生日ヽ(´▽`)/
我が家の、さすけくんも、今日で1歳になりましたーo(^o^)oワオ!
来たときは、片手で持ち上げられるくらい小さかったさすけくん、
今ではこんなに大きくなりましたー♪ d(⌒o⌒)b♪
さすけが来てから、毎日笑い声がたえず、楽しい日々を過ごしております(^ー^)ノ
これからも、ずっと元気で楽しく暮らせたらいいなーって思ってます☆彡
ちょっと元気がよすぎて、たまに付いていけないこともチラホラ_(^^;)ツ アハハ
でも、これがまたかわいいのかも〜〜(~_~;)
いたずら坊主のさすけですけど、よろしくお願いしまーすm(._.)m ペコッ
2006/04/23
★レモン(♀)【'03年04月23日】神奈川県
ジョン&レモン
レモン、3歳のお誕生日おめでとう〜☆★☆

3人目の子供の名前を付けるときに、
男の子なら、「○○ん」くん
女の子なら、「○○か」ちゃん
と言うのが、長男、長女の希望でした。
自分の名前の語尾を、生まれてくる赤ちゃんにつけたかったのです。
生まれてきたのは女の子でした。

長男は、「○○んっていう子が欲しかった。」とポツリと言いました。

それから時が経ち、犬を飼いたいと思うようになりました。
が、当時住んでいたのは、ペット不可のマンションでした。
そんな我が家に、母が犬の置物をプレゼントしてくれました。
「オスだから、ジョンはどう? ○○ん になるしね。」
と言う私の言葉に、誰も反対しませんでした。

一戸建てに引っ越して、念願の本当の犬を飼うことになりました。
ペットショップをめぐりをしましたが、   「この仔 d(^-^)」
と言う仔に、なかなかめぐり合いませんでした。

ある日のこと、パソコンをいじっていた主人が
「こんなページを見つけたぞ。」
というのが、『里親募集』のページでした。
次から次へと出てくるかわいい仔達に、目が釘付けになりました。

「この仔、かわいぃぃいいいね〜 この仔がいいね。」
家族の意見が一致したので、問い合わせをしてみると
「石垣島に住んでいます。」
との返事が帰ってきて、びっくりしました。
関東地方に絞って検索していたはずが、いつのまにか
石垣島に住む方のHPへと飛んでいたのでした。
「そんなに遠くの方でしたか、それでは無理ですね。」
こんなメールを返したと思います。
それまで、犬を飛行機に乗せるなどと考えたことがなかったからです。

そして、2ヶ月になる前に、その仔は我が家にやってきました。
ジョン・レノンのファンである私は、
「ジョンがいるんだから、この仔はレノンでいいよね。」と提案しました。

レモンは我が家に来た日は、「レノン」「レノン」と呼ばれました。
が、当時小学生の次女が、
「レノンって、なんだか呼びづらい。」と言い出しました。

  そして、「レモン」という名前になりました。

後から知ったのですが、レモンの兄弟犬の女の仔は
「れおん」という名前だそうです。
不思議な縁を感じずには、いられませんでした。
2006/04/24
ロッティ(♀)【'00年07月31日】京都府
はじめまして♪
男の子みたいな名前だけど、私、女の子です。
ゆうちゃんが一年生の時に、このお家に来ました。
そしてもうすぐ6年・・・・。
ゆうちゃんは中学生、私は6歳になります。

昼間はお留守番していることが多いけど、夕方になると、ゆうちゃんのお友達がたくさん来てくれて、可愛がってくれるから、うれしいっ!
いつも割り込んで、みんなの間に入って寝っころがってマ〜ス。

大好きなことは、
1、お散歩
2、食べること
3、撫でてもらうこと  です。

撫でてほしいなって思ったときは、人の手の下に鼻を入れて思いっきり、「えいっ!!」と持ち上げます。すると手が頭に乗って、なでなでしてくれるんだもん♪

お母さんはいつも、「ロッティーは、ほんまに ええ子やなあ〜」と、言ってくれます。でへ。
2006/04/25
ゴロー(♂)【'93年04月】京都府
幸せをありがとう☆
平成5年、娘さんが趣味のカメラを片手に、広沢の池へ散歩に出かけた時、いつの間にか娘さんのあとを付いてきていたゴローちゃんでした。

・・・・どうしよう?
どうしたらいいのかな?

「飼い主さんが見つかるまで預かっています」と、交番に届出をして今日まで・・・・そのまま居ついて、すっかり家の子になってしまったゴローちゃん。

次々と独立される子供さんを送り出し、今はご夫婦のカスガイという大役を担いながらゴローちゃんは静かに日々を過ごしています。

この家に来るために生まれ、さまよって、辿りついた幸福。
ゴローちゃんは、まるでそれを噛み締めているようです。

「ゴロー、家へ来てくれてありがとう。
今ではすっかり大切な家族の一員です。
いつまでも元気でいてね。」

ゴローちゃんに向けられる飼い主さんの穏やかな愛情は、まるで鏡に映し出すように、そのままゴローちゃんにとっても同じなのでしょう。

「幸せをありがとう。」
まっすぐに見上げるゴローちゃんのまなざしは、爽やかに明るく笑っています。
2006/04/26
★コビン(♂)【'04年12月】愛知県
毎日、一生、両思い。
我が家のコビ様は、親ビンの私が言うのもなんですが、ちょっと素敵な犬です。
何が素敵かって、親ビンの事をごはんとおやつと散歩の次に愛してます(予想)。
これが人間男子だったら「愛が重いわ〜」と言いたいぐらい。
でもコビ様からの愛は余す所なく受け止めます。むしろ「もういっちょ来い!」ぐらいなもんです。
大好きなおやつや、おもちゃに夢中になってる時に、それを取っても動じません。
どんなに豪雨でもためらう事なく、散歩に飛び出して行きます。
相手の犬が嫌がってるのも気がつかず、しつこく遊びに誘います。例え相手が老犬でも。
小さな事は気にしない。怒られたって気にしない。大らかな男です。

でもホントはビビリちゃんで、知らない人にはちょっと小声で吠えちゃいます。
素敵なものが落ちてると、持ち前の好奇心で食べようとします。
「しつけ」に関しては、まだまだ問題児です。

でもいいんです。素敵なんです。
先住犬が亡くなって、2度とワンは飼わないと決意してました。
親の希望で探し始めた時も、「私は面倒をみないから」と宣言してました。
それがどうでしょう。
今は私と親が同時にコビンを呼んで、私の方に来ただけで小鼻を膨らませて勝ち誇っています。
犬の可愛さは魔物だわ。

今日もコビンからの愛を一身に受け、ますます小鼻が膨らみます。あぁ、幸せ。
2006/04/27
ジョン(♂)【'96年05月05日】北海道
僕、狐に見えるでしょ
2006/04/28
★こむぎ(♀)神奈川県
ビビりんぼうなの・・・
2006/04/29
ココ(♀)【'03年04月29日】東京都
しっかり者の長女です
2006/04/30
スタッフ投稿
虹の橋
犬の寿命は、これまでだいたい最高で15年と言われてきましたが、最近は獣医学の進歩や、冷暖房のきいた室内で飼育されるケースが増え、最高20年と言われる時代になりました。

何をしても可愛いヤンチャ盛りの時代から、徐々に落ち着きを見せ始める青壮年期を経て、やがて10歳を過ぎますと、人間のクセや動向をすっかり見透かすようになり、言葉も大方を理解し、犬とはいえ人の心に寄り添う大切な家族の一員となっていきます。なんだか、だんだん飼い主と飼い犬って、顔まで似てきますよね。
愛犬が10歳以上の方は、そのお互いを思う深さをずっしりしっかり味わっていらっしゃると思います。
カレンダーのコメントや、「本日のわん」でも高齢のwanちゃんの飼い主さんから寄せられるほのぼのとした投稿文に心温まる思いです。

しかし、長い月日をかけてやっと築いたかけがえのない絆を今度は切り離さねばならない時が、やがてやってきます。

失ってみて始めて、愛犬がどれほど大きな存在であったことか、どれほど家族ひとりひとりの人生を応援していてくれたのか、私たちをどんなに大きく包んでいてくれたのかを知るでしょう。愛犬に無限に愛され、その愛によって私たちが強く導かれていた事実を知るでしょう。そして、物言わぬ眼差しが教えてくれていたことの大切さを知るでしょう。

カレンダーに掲載された高齢のwanちゃんが、ここへ来て次々と旅立っていく現実があります。 今は悲しい別れだけど、きっといつの日かまた会える。どこかできっと。
その日まで、悲しみを乗り越えて明るく強く生きて!
wanちゃんは、そう言っているはず。

みんな、カレンダーにステキな笑顔を残してくれてありがとう☆
そして、ご協力をありがとうございました。


画像は、今年3月9日発行された、「虹の橋」という絵本です。
有名な北米の先住インディアンの間で語り継がれている伝承の詩を湯川れいこさんが訳され、全ページがとてもきれいな夢のあるイラストで飾られています。

落ち込んだ時や、寂しい時、心が疲れたとき、この本を開くとどこからか虹色の光が降りてきてそっと体中を包んでくれるような気がします。
虹の橋の世界から、今は亡き愛犬が笑顔で語りかけていてくれるのかもしれません。

  宙(おおぞら)出版 Tel。03−5228−4050
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